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腰痛治療・薬物療法

腰へ大きく負担がかかると、筋肉や神経のあたりで炎症を起こして、痛みが起こります。
まず腰痛をなったときは、体を横にして安静にすることが大切です。
その際、注意することとして、腰痛が完全に治るまで体を横にして安静にしてはいけません。
かえって逆効果となります。
腰痛が軽くなってきたら、無理なく腰痛をかばいながらも日常生活をするように心がけます。
そこで、腰痛や炎症を和らげるために次のような薬物療法を行うことも効果的です。
腰痛治療の薬物療法で使用される薬は、腰痛の症状に合わせて使用するためいろいろな種類の薬があります。
腰痛では、外用薬の湿布が多く使用されます。
しかし、肌が弱いなど皮膚がかぶれやすい人には、「軟膏」や「ゲル剤(抗炎症薬が配合されているもの)」が病院では処方される場合もあります。
また、内服薬では、「筋弛緩剤」や「消炎鎮痛剤」があります。
「筋弛緩剤」とは、筋肉が痛みによって緊張した状態になっているものを解消するための薬です。
「消炎鎮痛剤」とは、痛みや炎症を抑える薬です。
他には「ビタミン剤」「精神安定剤」「骨粗しょう症の薬」 などがあります。

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